これの続き。
トラックボールがなんとか外せた。
リングを緩めて裏側からボールを押したらなんとか外れたのだ。
受けコロは金属製(真ちゅう製?)、なんか錆びそうで嫌だなと思ってしまう元X68er(あれのトラックボールマウスの軸も直ぐに錆びた)
リングの止めは非常に複雑になっていてどうも外しにくく嵌めにくい。ガタが無いのは美点だが。
本体側はこれでおしまい。続いて受光部を分解。
まずはお腹画像。こちらのネジは4本で隠れているネジは無い。
あっさり3枚におろせる。基板は内側では固定されていない。
受光基板アップ。
ディスクリートパーツが多いのはLEDの数のせいだろう。しかしなんで4つもあるのやら?
基板裏側。
こちらもSPMC802Bが使われている。
本体側もそうだが基板がなんとも汚い。指紋や傷が非常に多いのだ。
分解はこれでおしまい。元通り組み立てて・・・あ、やな音がした・・・
反応しないキーがあるよ〜
フレキがまっすぐ刺さってないかな?また分解か・・・
さて、danさんに教えてもらったスペックシートを眺めていて気づいたのだが。
5ページ目から6ページ目にタイミングチャートがある。
「REMOTE KEYBOARD OUTPUT DATA CLOCK」と有るので恐らく本体と受光部間の信号仕様と思われる。
(ATキーボードの信号仕様とは全く違うし)
最初の方に1T=436usとある。usはμsの誤植だろうか?
この時点で「ずいぶんノンビリしてないか?」て感じなのだがページの最後のほう、
ENDデータのところに「>=500T」と言う記述がある。
もしかしてデータの間隔に500T必要という意味だろうか?
500T=436μs×500=218000μs=218ms
って・・・0.2秒!?
そりゃ打鍵に追いつかん訳だ・・・

