そんなつもりじゃなかったんだが。
さて、Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Editionはマウスとのセットだしサブ2号機にはDN−WL03を繋いでいるのでそれまで使っていたキーボード、マウスはお役御免となった。
キーボードは上記記事で比較にも使った富士通FMV-KB321だがマウスはDN-WL03の記事に出てきたロジクール CLK-C71ではない。
何度も書いているように古めの切替機を使っているので「チルトホイール5ボタンマウス」は意味が無いからだ。
CLK-C71はVAIO typeS専用で使っていた。今は女房に譲ったが(帰省時に女房が持参していたワイアレスマウスを私の母親に譲ってくれたのでその代わりに)
そう、エレコムの士郎正宗マウスである。
当ブログの雰囲気からして「ネタ」で買ったと思われがちだが、最初に見たときから
「これ、もしかして使いやすそうじゃない?」
と気になっていたのだ。
で、やや値段が安くなったあたりで購入。
実際使ってみると最初こそ「異様に軽い」のが気になったもののフィット感は最高である。
全長は短いのだがマウスを掴む親指、薬指、小指の収まりが良いので安定性が良い。
CLK-C71やMSWCのWirelessOpticalMouseと違い「手を全部載せる」のではなく半分ぐらいしか乗らない。
手首は支点に細かい動きをさせるときには軽さと相まって本当に楽である。
このマウス、当初は会社で仕事用に使い、自宅のマウス(今は亡きJustyの光学マウス)が不調になった際にCLK-C71を会社用に購入して交代。
そしてこのままお蔵入りは勿体無いので新しい職場に持って行く予定である。
一時期在庫処分価格になっていたが(不人気色の白色ぐらいしか残ってなかったが)「2,3個買っておくんだった」と後悔している。
そうそう、MSWCのレビューで「マウスホイールのクリックが無いのが馴染めない」と書いたが人間の適応性とはすごいものだ。
慣れました。
結局「1クリック分動かしたい」というつもりでホイールを動かした際に、動かす量がやや少なめだったため不感領域にはまってしまい「うう、動かない」という状態に陥っていたのだ。
クリックが有る場合少し動かすとクリックに当たるため「ああ、これを乗り越えればいいんだな」と指が感じて動かしているのだろう。
3週間使っている間に「これくらい動かせばいい」という量を指が覚えてしまった。
こうなると「クリックが無くてスムーズでいい」と感じるのだから人間とはいい加減なものだw

