あ、DN-WL03の方は修理依頼中。
7月1日付けでマイクロソフトがキーボード、マウスの値下げをしたので前から気になっていたこの機種を買うことに。
さて箱から出すと・・・
上側は今まで使っていた富士通製FV-KB321。FMVの97年冬モデルに付いていたもの。周りのごちゃごちゃは気にしないでほしい。お願いだからw
しかしさすがにデカイ。
10キーの上にある「F Lock」というキーはファンクションキーを通常のF1〜F12で使うかマクロキーとして使うかの切替。
最初これに気づかなくて「Fキーが利かない〜」と慌ててしまった。
キーボード以外の付属品。
ちゃんと電池も付属。DN-WL03は電池さえ付いてなかった。
感心したのがレシーバーのプラグに付けられたこのタグ。
ここに付けてもらえればさすがにソフトをインストールする前に接続してしまい大騒ぎ、て事も無いだろう。
さて、この記事を書くにも使ってみているのだが・・・
ホームポジションに手を置いている限りは使いやすい。
逆にいえばホームポジションを無視した指使いをするとキーが思った位置に無くて指が迷う事がある。
タッチは店頭で触ったときよりも良く感じる。
ちゃんとまっすぐ沈むので無駄な疲労を感じることは無い。
底付き感もしっかりある。
キー音はやや安っぽいがうるさくは無い。
手前部分のパームレストは適度な柔らかさと十分な大きさがあり快適。
なお、一部のMS製キーボードのようにパームレストを外す事はできない。
この部分にトラックポイントかタッチパッドがあれば一台で完結したキーボードになるんだがなぁ。
左右の手を広げた形になるので調度真中のスペースが空くのだ。
意外だったのはキーボード自体の重さ。電池を入れてもそれほど重くない。
電池はキーボード、マウスとも単三2本。
これなら気楽に片付けられる。
膝の上に置いて使ってみたが苦痛になるような重さではない。パームレストが有るのでキーも打ちやすい。
ただし裏側はフラットではないので素足だと痛いかも。
マウスの方はホイールの感触が少々好みでない(柔軟な素材でできている事とホイールクリックが無い事)が動作と持ちやすさは良い。CLK-C71よりも重量バランスは良く感じた。
サブマシンのDELL SC420にUSB接続で動作チェックした後切替機に接続してみた。
マウスのチルトホイール(横スクロール)はさすがに使えなかったがそれ以外はキーボードのホットキーを含めて動作に問題なし。ズームスライダーもちゃんと動く。
マシン切替(ctrl+alt+shift押下後数字キーで選択)も問題なく行えた。
残念ながらズームスライダーはカスタマイズできない。あまり使いそうにないから「進む/戻る」でも振りたい所なんだが。それ以外のホットキーは一部(音量系キーとスリープ、ユーザー設定一覧表示キー)を除きカスタマイズ可能。
全体として予想通りと言うか予想より良い感触。お値段もお手頃になったので
・タッチが許容範囲(こればっかりは人それぞれの好みと許容範囲がある)
・机の上にこれが置けるスペースがある。
ならば悪くない選択だと思う。

