8回目のSC-HC5レビューはラジオ機能だ。
FM/AM・AUXボタンを押す事でラジオ機能に切り替わる。
本体のボタンはFM/AMとAUX入力が一つのボタンに振られているのでこの順番で変わるがリモコンはFM/AMとAUXが別ボタンになっている。
FMの状態で機能選択ボタンを押すとこのメニューになる。
音声モードはステレオとモノラルの切り替え
プリセット登録は全部で15局。
登録したいチャンネルにカーソルを合わせて決定ボタンを押すと今聞いている局が登録される。
録音モードはタイマーやHDD録音ボタンでラジオをHDDに録音する際のフォーマット。
つまり予め選んでおく必要があるわけだ。
録音時のトラック分割とは番組録音時に一つのファイルでは無く決められた時間単位に分割してくれる。
長い番組の頭だしとかには便利かもしれないが・・・もう少し長い単位も欲しいところだ。
「マニュアル」は分割時間を設定できるという意味ではなく「分割しない」という意味。
但し最長時間は60分でそれを超えると有無を言わさず分割される。
エリアバンクは地域を選択する事でその土地で聞ける放送局を自動的にプリセットに設定してくれる機能だ。
最初のFM画面で「NACK 5」という放送局名が入っている割にプリセットにはその設定を行う画面が無いが、放送局名はエリアバンクで設定された局だけ表示される。
自分で名前を付ける機能は無い。
AMの時の機能選択メニュー
音声モードが無いって事はAMステレオ非対応て事だな。
プリセット局数はFMと同じく15局。
録音モードとトラック分割はFMとは独立して設定できる。
エリアバンクはFM・AM共通(片側で設定すればもう一方もそのエリアに設定される)
これは正しいだろう。
感度や音質だが、筆者宅はNHKの菖蒲送信所のアンテナが見える位置にある。東京タワーからは約50kmの地点だ。
よって埼玉に送信所のあるAMラジオ局(NHK、TBS、文化放送)とNACK 5は付属アンテナで楽々受信できるが東京タワーから送信しているFM局はほぼ全滅だ(J-WAVEがノイズだらけで聞こえるがNHK、TOKYO-FMはアウト)。千葉に送信所があるニッポン放送はかなりノイズが入る。
音質は・・・まあ普通のラジオだな。
受信感度はやや悪いか?良いとは言えない。
FMに関してはちゃんとしたアンテナにつないで評価するべきだが、アンテナの配線を変更するために家具を動かす必要があるので今回はちとできない(現在足を骨折して療養中なので)
ラジオ受信中にHDD録音ボタンを押すと聞いているラジオを録音できる。
録音した音声には曲名と曜日と時間でプレイリストが作られトラック名は連番で自動的に付けられる。
なお、AACで録音した場合はCD録音と同様「一旦LPCMで録音して後から変換」である。
変換前にはLPCMとしての容量を消費する事に注意が必要だ。
曲検索ではラジオ外部録音としてグループが作れらる。
ラジオが簡単に録音できる、それもHDDに録音できるので録音メディアをセットしたり再生時に探してくる手間が要らないのは結構便利だ。
このレビューは WillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト
「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。
レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。
(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。
レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。
(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。

