2012年05月06日

電子タバコ生活(その13:大型カトマイザ5種類+eGoタイプバッテリー2種)

うーん、気が付けば1年近く書いてない。

鬱病から復職してそちらに集中していたというのもあるし気軽なものはツイッターとか使うしねぇ…

最近はすっかりカトマイザ派になっている。というかeGoタイプバッテリー+カトマイザーというのが電タバのトレンドと言ってもいいのではないだろうか。

自分のメインも以前紹介したGIANTOMIZERだがその他にも面白そうなのがあるとつい買ってしまう。
まあ煙草代と思えば安いものだ。

最近使っている物を数種類紹介したい。

・F1タイプカトマイザ
F1.jpg
最近よく使っている沼田茶舗さんから買ったもの。
ペンのようなキャップはねじ込み式。持ち運び時に吸い口を汚さずにすむ。
口金はeGoキャップサイズなので510系バッテリーでは使えない。

このカトマイザの特徴は中身が分離式である事
F1_2.jpg
タンクの素材はポリエチレン系のような半透明な物でできている。
吸い口は柔らかい素材。咥え煙草には向かない。
F1_3.jpg
吸い口側のパッキンはシリコーン。GIAN系と似ているがそれよりきつい。また通気口になる中心の筒もポリ系かシリコン系と思われる。
注入口はGIAN系よりも抵抗があり口からの漏れは少なそうだ。
但し、そのために空気の逃げ場がないため満タンまで入れようとすると中心穴からリキッドが吹き出す。

このカトマイザーの美点はGIAN系で悩みだった液漏れが非常に少ないこと。
GIAN系は窓の筒がアクリル系と思われる素材のため恐らくリキッドによる浸食がおきてだんだん漏れが酷くなる。
「寝電タバ」してると翌朝には中身が全部漏れていた、なんて事もままある。
このF1はそれが無い。寝電タバと外出用(胸ポケットにGIANを入れていたら液漏れでシミができたことが有る)に活用している。
もう一声容量が大きいといいのだが…

・DCT-V1
dct-v1_1.jpg
これも沼田茶舗さんで買ったもの。
でかいなりだが口金は510タイプ
使ってる姿はちょっと間抜けだw
dct-v1_3.jpg

これもタンクは半透明。ポリ系素材と思われる。ドリップチップ状の吸い口は付属。これは固い素材なので咥え煙草も可能。

リキッドチャージは上部を外してドバドバ入れる事ができる。

dct-v1_2.jpg
シリコーンの小さなキャップは中心の穴と吸い口の間に入れる漏れ止め。
中心の筒は空洞ではなく綿が入っている。
中心筒の下部に小さな穴が空いているのでタンクから綿にいったんしみ込ませてリキッドを供給しているようだ。
大容量なのはいいが手持ちのオートタイプとは相性が悪いようだ。
また煙道が長いためかミストが冷たく感じる。煙量は見た目に反して控えめ。
まだ使い始めたばかりのため漏れや耐久性は判らないが素材的には期待できそうだ。

・Vision eGo Stardust Clearomizer
vision_1.jpg
商品名は沼田茶舗さんでの名称。よくリキッドを買っているTruemanでは「CE4 V2 TransparentClearomizer」という名前で売っている。
これも口金はeGoキャップサイズなのでeGoタイプバッテリー専用

これは吸い口がねじ込み式でタンクの口を開けるようになっている。吸い口はハード系。
vision_2jpg.jpg

ドバドバいれるにはやや狭いがシリンジを持ち出すほどでもない。
vision_3jpg.jpg

上部に生えているファイバーは見ての通り短い。
これで大丈夫なのか?と思ったのだが意外とリキッドを使い切る事ができる。
密閉度は高いので機構的な漏れは少なさそうだがクリアで硬質な所からすると恐らくアクリル系だろう。
リキッドに対する耐性がどうかはしばらく使ってみないとわからない。
煙量はけっこうある。オートとの相性もまあまあ。

・GIANTOMIZER DUAL COIL
gian_d.jpg
て、見ただけでは何が違うのかという感じだがデュアルコイルと言う事で煙量は「増し増し」だ。
その分リキッドの消費量も多いのだが…
耐久性は通常のGIANとあまり変わらない。漏れ癖も同じ。

・GIANTOMIZER PEN TYPE
gian_pen1.jpg
一見F1と同じように見えるのだが実はGIANの吸い口をペンタイプにしたもの。
中身はGIANと一緒だ
gian_pen2.jpg
てな訳でこれも漏れ癖は変わらないw
吸い口はF1同様柔らかいタイプ。

DCT-V1に装着していたバッテリーだが、これも沼田茶舗さんで買った「eGoタイプメカオートバッテリー(900mA)」というものだ。
オートのeGoというとJantyのぐらいしかまともなのが無かったのだがこれは非常にいい。
バッテリー容量も大きくオートの反応もいい。
これだけの容量があるとパススルータイプを持ち出すまでも無いので自宅では常用している。
外出時はまれに液漏れからスイッチがショートすることがあるのでマニュアルタイプを使っているが。
ego-c.jpg
最近のeGoはスイッチを5回押すことでロックができるタイプが主流なので昔のようなスイッチカバーが必要無くなった。
外出時の基本形はこれだ。

しかし、昔買った510や401のアトマやカートリッジ、それにE2やClearomaizerやらが不良在庫化している…
510用10連バッテリーチャージャーなんてなんとも勿体ないが他に転用が効かないからなぁ…eGo用10連を出してくれたら買ってしまうかもしれないがw

posted by Y-X1 at 20:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

電子タバコ生活(その12:GIANTOMIZER V2と Antil lose G-Tip )

大容量のGIANTOMIZERは気に入っていたのだがその後入荷する店が無い。
GIANTOMIZERの欠点として窓からの液漏れがある。
これがクレームを呼んでいるのだろうか。

で、改良版としてGIANTMIZER V2が出た。
なかなか国内店では扱わないのでE-liquid Web Shop CNというショップから購入した。
箱はGIANTOMIZERと変わりない。
GMV2_01.jpg
中を開けると前回はスポイトが入っていたが今回はシリンジが入っていた。
GMV2_02.jpg

ただ、このシリンジ、容量が0,6mlと小さい。公称3.7mlのGIANTOMIZERに付けるにはどうかと思う。
GMV2_03.jpg
まあ、先端部が金属製の物が付いてくるのでこれだけ流用させてもらうか。

旧型と並べてみる。
GMV2_04.jpg
最大の違いは吸い口の部分だ。旧型は注入穴止めの突起があり挿入部はつるっとしていたが、V2では突起は無くなり挿入部に段がついた。

新旧の上端
GMV2_05.jpg
左がV2。右の旧型が使用済みなのは勘弁w
注入アナがCE2と同様の細いものになった。
そのためリキッド注入はCE2と同様に細い針を使って行わなくてはならない。

さて、使用感だがまだ1本目なので個体差があるかも知れないが煙量が多くリキッド消費がけっこう多い。
窓からの液漏れは当初はまったくなし。ただ3週間目になったら少し液漏れをしだした。
しかしえらく持つなぁ。

さて、GIANTOMIZER時代から困っているのが吸い口が外れやすいことだ。
外出時に気が付くと吸い口が無くなっていることがある。
V2になって前よりは外れにくくなったがそれでも既に2個無くした。

で、もういち度E-liquid Web Shop CNを見ると「Antil lose G-Tip 」というのが売っていた。
さっそく取り寄せ。
GMV2_06.jpg
手前がAntil lose G-Tip 。
内側を比較
GMV2_07.jpg
要はGIANTOMIZERを外側と内側から挟み込む構造にしているわけだ。

装着した状態の比較
GMV2_08.jpg
結構でかい。

実際どれくらい落ちにくいか。これはかなり効果がある、
はっきり言って最初からこれにしてほしい。
ただ昨日秋葉原の喧騒の中で落としてしまった。
ぜったいに落ちないという訳では無い。

リキッドチャージがちょっと面倒になったが液漏れの減少など改善がみられるGIANTOMIZER。
どうやらV3が控えているらしい。
次はどうなるやら。
posted by Y-X1 at 19:28| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

HERCULES GSP39HB ギターハンガー

一人暮らしのアパートになぜかダブルベッドを置く羽目になってしまった。

離婚時の話し合いでダブルとセミダブルのベッド(はい、別ベッドになってました)のどっちを取るかと言う事になり、
結局ダブルベッドを押しつけられたわけだ。

まあ引っ越し時に買った折り畳み式ベッドが壊れてしまい(中央部の支えが折れてイレクターで作った仮柱で支えていた)困っていたのでベッド自体は有りがたいのだが…

そんな訳で部屋の中にどーんとベッドを置いたら楽器を置くスペースが無くなってしまった。
なんとかキーボードのスペースは確保したがギター類が置けない。

で、思いついた。
「楽器屋みたいに吊り下げたら?」

最初は今あるスタンドをツッパリネットに括り付けようかと考えたのだがネットで探すと意外と安くて高機能なものが有るのがわかり購入した。
それがHERCULES GSP39HB ギターハンガーだ。


購入したのはamazonだが「楽器通販」という店のマーケットプレイス商品。
ここが一番安くて送料も他と変わらない。
日曜日に注文して火曜日に届いた。

単純な物なので使用後の写真を紹介しよう。
ghook01.jpg
取り付けは上側のフックは固定、下側は上向きになっていてバネが入っている。上下で挟み込むようにネットに固定する。

このフックの良いところは開閉式のアームが有るところ。

重量が掛かっていない時はアームは開いている。
ghook03.jpg

手を放して重量が掛かるとアームが閉じる。
ghook02.jpg

実は先日楽器店に行って探したのだがネジ止め式のは置いてあるがネット用のは置いてない。
実際に使われているのを指さして
「これ、売り物では置いてないのか?」
と聞いたがネジ止め式しか在庫は無いとのこと。
「お取り寄せもできますが・・・」と言われたがだったら通販で買うわいw

これで1個1000円しないのだからお買い得感は高い。

狭い部屋でギターの置き場所に困っている方。一考の余地ありと思いますよ。

ちなみに角度変更ができるアームのついたモデルもある。
 
これを間に使えばギターを重ねてさらに場所を節約できそうだが…余震がまだまだ続く昨今、ちと考えちゃうね。
アームの分振動モーメントも大きくなりそうだから実際に楽器屋で使っているようなしっかりしたネットを使わないと不安だろう
(写真のネットはニトリで買ったもの。最初はベースも上の方に付けたのだが重みにネットが耐えれそうに無く、上下のネットを挟む位置にまで下げた)
posted by Y-X1 at 20:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

電子タバコ生活(その11:大容量カトマイザーKINGDOMとGIANTOMIZER )

eGoによるバッテリーの大容量化、そしてE2R4により大容量カトマイザーによって長時間連続して吸えるようになった。

私自身も外出時はeGo、自宅ではUSBパススルー+E2R4というのがデフォルトになっている。

となると類似商品もでてくる。
2種類手に入れたので紹介しよう。

一つ目はKINGDOM
BLueCig
でeGO-Tを販売開始した時にキャンペーンで1本プレゼントとなったものだ。
レポートがこの時期になったのは当初の製品に不具合があって修正後の商品が送られてくるまで1か月ほどかかったからだ。
king01.jpg
「eGo専用」となっているがその理由は接続部にある。
king02.jpg
ネジがコーンカバーのネジ位置に切られている。
このためeGoもしくは完全に互換性のあるものでないと使えない。手元にあるRivaには装着可能だが他の「eGo風機種」の場合ネジピッチや直径が違う場合があるのでその場合は使えない。
king04.jpg
もちろんeGoに装着すればこの通りぴったりのサイズになる。

リキッドは吸い口を外して入れる。吸い口はゴム系の柔らかい素材。
king03.jpg
E2R4のようなファイバーではなく以前からある大容量カトマイザーのような綿を使ったものになっている。
よってドバドバと入れればいい。
容量は公称2.7ml
吸い口の内側にはまっているものはE2R4の吸い口に嵌っているものと同じような物だ。
つまりE2R4より一回り太い、そのため510系のドリップチップなどと交換することは難しい。

抵抗値は1.5ΩでいわゆるLRタイプ。

さて、味の方だがLRタイプらしく煙量は大目。
eGo-Tの時ど同様アトマイザー部からの煙道が長いためかマイルドな感じになる。

E2R4が今ではだいたい1本200円ぐらいが相場だがこのKINGDOMは400円。
その価値はあるか?
個人的には「微妙」
eGo専用であるため他の510系で使えないという点は減点。
そして使いだして1週間ほどで切れてしまった。
コストパフォーマンスを考えると…うーん。という所だ。



さて、もう一つはそのままズバリという命名のGIANTOMIZER
沼田茶舗
から購入した。
なお沼田茶舗さんは水戸にあり今回の震災で被害にあわれたようだ。
それでもすぐに販売を再開されて頑張っている。

5本買ったので大きな箱でやってきた。
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箱を空けるとまた箱が。それにスポイトが付いてきた。
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やっとこ中身とご対面w
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ううむさすがに太い。容量は公称3.7ml。ただし実容量は3.5mlぐらいらしい。
外形はeGoより一回り太い。

サイズ的にはeGoと組み合わせることを前提としていると思われるが装着は通常の510アトマのネジになっている。
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だからeGo-Tと同様にかっこ悪いのを我慢すれば普通の510バッテリーが使える。

リキッドチャージはこれも吸い口を外して行う。
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E2R4と同じように穴が開いているが穴の直径はE2R4より大きい。
また内部構造もE2R4と同様のファイバーによる供給だがファイバー自体がやや太いものになっている。

E2R4では細身の針のシリマーが必要だったがこれは普通に百円ショップ等で売っているシリマーがそのまま使える。
gian06.jpg

でもって吸い口の側に漏れ止めのストッパーが付いている。
gian07.jpg
太さはさらに太いし上記のストッパーもあるのでこれも吸い口を他に交換するのは難しい。
これも吸い口の素材は柔らかめのゴムだ。
こちらは抵抗値は2.6~2.8Ωと普通の値。
味的にはE2R4に近い。

寿命については今日から使い始めたばかりなのでまだ判らない。
まあ1本830円するので長持ちしてほしいところだが…

良い点は何よりもリキッドチャージがE2R4に比べて楽な所だろう。
E2R4の場合太い針でリキッドをシリマーに入れた後細い針に付け替えて挿入しなくてはならない。
GIANTOMIZERの場合は先にも書いたが通常のサイズのシリマーの針が使えるので付け替えの必要が無い。
そしてE2R4の倍の容量。ものぐさな私には向いている。

2011/4/16 追記
ただいま1本目のGIANTOMZIZERがお亡くなりになった。ほぼ20日間もったから優秀と言えるだろう。
リキッドをフルチャージしておけば外出時はまず不足することは無いので便利だ。
ただ、咥え煙草をすると吸い口がポロっと外れることがある。

窓の部分からリキッドが少々漏れるがまあ許容範囲だ。
個人的には一度リキッドチャージをすれば長時間使えるのが非常に気に入っている。
買いだめしておきたいところだがなかなか再入荷しないようだ。
さて、二本目の封をあけるか。

posted by Y-X1 at 02:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

電子タバコ生活(その10:eGo-T )

E2R4以来タンク式と言うのが一つの流行になっているようだ。
また、Clearomaizerのようにスケルトンパーツも一つの流行である。

そこに登場したのが今回紹介するeGo-Tだ。
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上側の黒いのがアトマイザー、下側が専用タンクだ。

上側は一見2つに分かれるようだが
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実は右側はダミーカート。使用時には使わない。

中を撮影してみたが
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これではよくわからないだろう。
Blue Cig販売ページに分解写真があるのでそれを参考にしてもらった方がいい。

タンクの方も白いのは運搬用キャップ。
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タンクの先端が外れるようになっている。
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でもってタンクの側にドバドバとリキッドを入れる。
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でふたをして
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アトマイザーに突き刺す
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でeGoに装着する。
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アトマイザー自体がeGoと同じ太さになっているのでスタイル的にはピッタリになる。
DSE505では色が合わないが…

でもってなんとなくオートで使えるか不安だったが問題なく使えている。
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でもってeGo用て事は510サイズアトマと言う事だし抵抗値も実測2.7Ωと普通なので…

ego-t_11.jpg
普通の510バッテリーにつけることも可能だ。かっこ悪いなんてもんじゃないがw

さて、最初の状態ではタンク側のキャップの真ん中はふさがっているのだが、1回アトマイザーに突き刺すと当然穴が開く。
では使用途中でタンクを外したらリキッドが漏れてくるか? 何度かやってみたがそれはない。
強く振れば出てきたがいきなりドバドバってことはなさそうだ。
使い捨てっぽいが何回かは再利用も可能だろう。

アトマイザーで気化されたミストはタンクの横の溝を通って吸い口に入る。
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ちょっと判りにくいがこの部分が開口していてここから吸い口に入るのだ。
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でもって使用感だが・・・

煙量は多い方。
味は薄味。まあこれはeGo自体がその傾向にあるからな。
タンク兼吸い口は柔らかそうに見えるが通常サイズのeGoバッテリーを付けて咥え煙草が可能な強度はある。
ただ、スムーズな形状で「返し」になる部分が無いので口元から滑り落ちる可能性はある。

一番の欠点はこのタンク自体のプラスチックぽいというかポリっぽい味が結構する事だ。
E2R4系のリキッドチャージの面倒さに比べると扱いが楽なが最大のメリットだが…ちょっと完全に乗り換えるかは考えてしまう。

ちょいと追記:
少し感覚が他と違うなと思ったらミストの温度が低めに感じる。
おそらくアトマイザーから吸い口までの経路が長くその上吸い口部分がプラスチックなので冷やされるのだろう。
E2R4はアトマイザーから吸い口までの距離が近いのでかなり熱い。
この辺りも好みが分かれるところになりそうだ。
posted by Y-X1 at 22:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

自転車用ワンタッチ折り畳みリアバスケット

自転車は2台持っている。

1台はマウンテンバイク、もう1台はシティサイクルだ。
マウンテンバイクの方はサイクリングに使っている。だが、買い物とかに使うには積載量が全く無い。
さすがにマウンテンバイクにカゴは付けたくないし前後サス付なので後ろのキャリアも大したものは付けれない。

それで買い物用にシティサイクルを買ったのだが前かごはともかく後ろかごを付けると「ママチャリ」のイメージがあまりに強くなってしまう。

そこで付けたのがこれだ
byckago_01.jpgbyckago_02.jpg
蓋つきの折り畳みコンテナだ。
黒いひもはマジックテープの細いもの。これで押さえておかないと走っている時にバタバタうるさいからだ。

取り付けはゴムひもで行った。
byckago_03.jpgbyckago_04.jpg
これで大丈夫だったのだが見ての通り切れかけている。
また重量物を乗せると傾いてしまうので押さえながら走らなければいけない。
デロンギのオイルヒーター乗せたときなんざ・・・ヒヤヒヤしながら帰ったものだ。

なんでこんな物を付けていたかと言えば折り畳み式の後ろかごがどこの自転車販売店でも見当たらなかったからだ。
前かごや横付けかごにはあるのだが…

しかしまじめに探せばあるもんだ。
それが今回買ったセンタン工業の「ワンタッチ折りたたみリアバスケット」だ。

パッケージはこんなかんじ
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取り付けは前後2枚の板でリアキャリアを挟み込む
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下側の板にネジが切られているのでドライバーだけで取り付けができる。

折り畳み状態と展張状態
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折りたたみ時には横側にフック状のガードがあるのが便利そうだ
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売り文句の「ぱっと開く」だがこれは動画で見てもらうのがいいだろう。

折りたたむのもそれほど力はいらない。
なんであんまり売ってないんだろう?
まだあまり重いものは乗せてないので強度はよく判らないが触った感じでは十分ありそうだ。
数キロ走ってみたが自然に開いてしまうようなこともないし音もそれほどしない。

私同様「後ろかごはなんだかなぁ」という人にはお勧めのグッズだ。
posted by Y-X1 at 16:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンドル名再度変更

この記事でハンドル名を「Y-HOP」と変更したことをお伝えした。

実は「HOP」の意味は「husband of P****」だったのだ(P****は妻のハンドル)。
ネット上での私の位置づけなんて「P****の旦那」でしかないという自虐的な意味を含んでいた。

でもって・・・


このほどめでたくバツイチになりました!

てな訳でハンドル名を「Y-X1」とさせて頂きます。

まあこれだけだとなんなので2ちゃんねるでよく見るAAを張ろう

たいていの男は、誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く。
                  ●
                /ヾ|>
           _| ̄|○ .<      byニーチェ




女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか
               ●y一~~
               |ヽヘ
           _| ̄|○ ̄|     byラ・ブリュイエール




結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。
              ●y一~~
             (| へ
              」  ○| ̄|_



宝くじなら当たることもあるのだから。  byバーナード・ショウ




女房は死んだ、俺は自由だ!

            \○ノ
            へ/
              >        byボードレール


さて、後は職場復帰に向けて一直線だ!
posted by Y-X1 at 15:34| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

電子タバコ生活(その9:Clearomizers )

電子タバコ生活(その6:E2 R4 XLカトマイザー)で紹介したE2R4XLカトマイザーだがネット上で流行している改造がある。

筒の部分を透明化して中を見えるようにするという改造だ。
材料としては塩ビパイプやシリマーの胴部分を使うことが多い。
リキッドをファイバーで供給するので透明化すると消費量が判りやすいからだ。

方法としてはバッテリー側を数ミリ残してパイプカッターでパイプをカット、そこにはまりそうな透明パイプをはめ込めば出来上がりだ。


といっても面倒は面倒だわな。

てなわけで商品でも出ました。

E2R4を買ったのと同じ沼田茶舗に元旦に入荷したのでさっそく購入。本日届いたのがClearomizers だ。

お茶屋さんと言う事で相変わらず丁寧な包み紙で届く。
cla_01.jpg

左側がE2R4,右側が今回購入したClearomeisers。RoyalSmokersの文字は無い。
cla_02.jpg

裏側には色々なバージョンのマークがあるので色々なタイプもあるのだろう。
cla_03.jpg

開けてみる。
cla_04.jpg
透明のカトマイザーにソフトチップタイプの吸い口、そして注入用の刺し口がある。

吸い口を付けるとこんな感じ
cla_05.jpg
非常に柔らかいので咥え煙草すると取れてしまう。
また役に立たない物を付属してくれたなw

リキッドを入れてみる。
cla_06.jpg
(リキッドはTrumeanのメンソール味、ニコチン6mgタイプ。かなり色が薄い
ほう、ファイバーはほとんど見えなくなるのね。

味は当然ながらE2R4と変わりない…いや、ちと薄味か?
吸っている内にどんどん減っていくのが見えるのは面白いものだ。
お値段もノーマルとほとんど変わりないので次からはこれかな。て、まだ2箱ノーマルのE2R4が残っているんだがw
つーか以前買いこんだノーマルのアトマイザーが大量にあったりするw

1月26日追記

見た感じやわそうに見えるがやはりそういう所はある。
ニクロム線は生きていてもタンクにヒビが入ってしまい使えなくなってしまうことがしばしば。
また、吸い口にしているドリップチップを外そうとしてタンクが外れてしまう事もよくある。
耐久性に関してはメタルボディの物とは比較にならない。
ふとした瞬間に力をかけてしまったりする外使いには向かないと言えるだろう。
家の中専用だな。
posted by Y-X1 at 15:39| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

電子タバコ生活(その8:自作アトマイザーチェッカー)

電子タバコを構成するパーツは
・バッテリー
・アトマイザー
・カートリッジ
の3種類というのは前に書いた。

このうちバッテリーは大概ランプがあるので故障や寿命が判る。
カートリッジは単にリキッドを保持するためのパーツなので熱変形(アトマイザー側が変形することがある)や中の綿の汚れや口にくわえる部分の汚れ、変形などで判断して洗浄したり捨てたりする。

いちばん判りにくいのがアトマイザーだ。
寿命が来ると抵抗値が異常に上がったり断線したりする。

テスターでチェックすればすぐ判るのだが結構面倒だ。

そんな訳で専用機を作ることにした。

それがこれだ!
dentaba08_01.jpg
名付けて「アトマイザーチェッカー」であるw

構成部品は以下の通り
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一番左が秋月で買った安物のテスター
マニュアルレンジの物で十分。つーかアトマイザーの正常抵抗値は2.5Ω~3Ω程度。LRタイプで1.5Ωぐらいだ。
したがって抵抗の最低レンジしか使わない。
真ん中は同じく秋月で買ったBNC−バナナプラグ変換アダプター
直接バナナプラグを使っても良かったのだが基板用バナナプラグなんてのは意外と見当たらないのでこれを間に入れた。
一番右が自作したアトマイザー接続部。ベタ基盤にBNCプラグと401用、510用の接続部を付けた。
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上側が401用。実はE2-R4の中身を取り出したもの。510と401のネジピッチは同じなので510のアトマイザーに401アトマイザーが嵌るのだ。
下側が510用。これは510アトマ−401バッテリー変換アダプターを使った。最初は壊れた401アトマを使ってみたのだがどうやら510より401の方が外ネジの長さが長いようで中心電極がうまく接触しない。

裏側
dentaba08_04.jpg
BNCプラグを使ったのには深い理由は無い。単に秋月ですぐに手に入るもので済ませたかったからだけだ。
基板は手持ちの物。これまたなんだっていい。別にベタ基盤でなくてもいいがハンダで固定するにはベタ基盤の方がベターだろう。

測定の様子
dentaba08_05.jpgdentaba08_06.jpg
当然ながら同時には測定できない。

はっきり言ってこのメーカーのテスターは信用していないw
以前別の商品を買ったがなんとも信用できない値を表示しやがる。
測定値は参考程度と思っておく方がいい。
まあ目的としては異常値もしくは絶縁が判れば良いので十分だ。

そういえばこういうアクセサリーの既製品は無いなぁ…作れば売れるかな?
売れないだろうなぁwダメだと思ったら交換すればいいパーツだし。
posted by Y-X1 at 19:43| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子タバコ生活(その7:Janty(France)と「ぬるしぐ」)

まだまだ発展途上の電子タバコ。

ついつい新しいものを見かけると買ってしまったりする。

まずはJantyというショップから購入したもの。
Jantyは電子タバコWikiによると「意欲的に新製品を投入」とある。
但しJantyJapanという日本語のショップもあるのだがそこでは扱っている商品が少ない。
頑張ってフランスから輸入してみました。

その1:510用10連充電器
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まあそのまんまなんだがw
主にバー等で使われることを想定した商品らしい。
どうしてもケーブルがうっとおしいUSBパススルーよりバッテリーを頻繁に交換して咥え電タバしたい時などに便利だ。

その2:eGoオートタイプ
これもまんまだな
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従来のeGoに有ったボタンが無いのでオートタイプとわかる。
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ショップの印象だが昨今の円高でユーロも安いから買いやすいが送料はやはり高くなる。
この充電器とeGoバッテリー2本で13.8ユーロの送料。それもEMSではなく
「LaPoste   WORLD 5 Shipping in packages recommended with insurance 」
というもの。よくわかんないがフランス郵便の書留小包ということか。
11月の3日に注文して到着したのは13日。ていうかオーダーから発送まで5日かかっている。
おまけにしっかり20%のVAT(付加価値税)がかかっているようだ。
もちろん注文画面にはしっかり書かれているので認識はしていたが海外発送なのだから免税にならんのか?
ちゃんと手続きすれば還付されるだろうけど1000円程度の事になるので…

続いては日本のショップ
電子タバコ セレクトショップ No Leaf Cigarette(ぬるしぐ。) JOYE DSE
という所から買ったもの。
dentaba07_04.jpg
手前から
・Rivaオートバッテリー
・510メカニカルオートメガバッテリー
・510メカニカルオートUSBパススルー
だ。

RivaはeGo互換と言う事で多数のショップで扱われているがオートタイプはあまりない。
JantyのeGoオートはランプの類が全くないがこれは先端に近い部分に小さな青色LEDがあり吸引時や充電、放電時に光る。
ただし、ややJantyのよりヤワなようで2本買ったが1本は初期不良交換、1本は2回充電したら内部断線した。

510メカニカルオートメガバッテリーは280mAhの容量がありセンサーがメカニカルタイプなので401より丈夫と言うのが売り。
しかし、こいつも結構気まぐれだ。センサーが反応したりしなかったり、下を向かないとセンサーが反応しなかったりといった現象が頻繁におきる。

USBパススルーはまあ特に問題ないんだが…

商品ラインナップも十分で個性的で価格も安め、対応についても最終的には初期不良交換に応じてくれたのだが…
安いものはやっぱりそれなりと言う事か。

posted by Y-X1 at 16:31| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする