2020年06月28日

Grove Beginner Kit for Arduino

オートチューナー作成計画は中断中。
あの後GW中から仕事が再開になり、なおかつ「同時出社人数を減らす」という事でシフト勤務体制がしかれ、夜勤に回されてっしまった。
おまけに1日の稼働時間が6時間半ということで土曜も出社。年寄りには疲れる勤務だった。
まあのんびりやろう。

今回Grove Beginner Kit for Arduinoというものを購入してみた。
GroveはスイッチやLED,各種センサーなどを専用のケーブルでArduinoやラズパイなどと接続して各種実験を簡単に行えるもの。

これまでもArduino用やラズパイ用、MicroBit用などのキットが出ていたのだが今回のGrove Beginner Kit for Arduinoは少し違う。


一見「Groveのモジュール類10個+Arduino用Grove端子シールドが1枚のプリント基板にのっているセミキット?」に見えるのだがそうではない。

真ん中のGroveシールドぽいものがArduino UNO互換ボード(Seeeduino Lotus)になっている。

そしてSeeeduino Lotusと各センサーは基板を介して接続されているのでケーブルを接続する必要はない。
USBケーブを接続すればGroveケーブルを接続しなくてもArduinoと各センサーをつかえるという仕組みだ。
(Seeeduinoや各センサーを基板から切り離して使うことも可能だが、その場合にはGroveケーブルでの
接続が必要になる)


これで秋葉原のマルツで税抜き2800円、税込み3080円(冒頭のアマゾンのリンクは2020年6月28日現在で3280円)

単体のSeeeduino Lotusが共立エレショップで1609円、
そして、LED,ブザースピーカー、OLEDディスプレイ、ボタンスイッチ、ロータリンエンコーダ、光センサ、マイク、温度&湿度センサ、
気圧センサ、3軸加速度センサのモジュール。
加えてGroveケーブル6本とUSBケーブル(microUSB)が付属するとなるとかなりお得感がある。


GroveケーブルはともかくUSBケーブルは20pほどしかないので役に立たない。
延長ケーブルなり代替のケーブルなりを用意する必要があるだろう。

各センサーを使用するスケッチ例はseeedのサイトに存在する。

開発には通常のArduino IDEが使用できる。
USB-SerialアダプターはCP2102を使用しているのでこのドライバーが必要になる場合もある。
OLDEディスプレイ、気温・湿度センサー、気圧センサーを使うにはArduinoIDE上でライブラリを追加する必要ある。
加速度センサに関してはGitHubからライブラリを取得する必要がある。

スケッチやライブラリに関しては上記ページの最後の方でまとめて落とせるようになっている。
各モジュールの回路図なども入手できる。

面倒な配線やパーツ集めを必要とせずにGroveモジュールの使い方を学べるのでなかなか面白いものではないだろうか。

posted by Y-X1 at 21:56| 東京 ☔| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

オートギターチューナー製作計画(その2:自己相関を使った方法の調査)

こちらのサイトで紹介されている「DSP技術を使用した信頼性の高い周波数検出」を使用したギターチューナーを試してみる。

ブレッドボードにパーツを置いて実験。
実験3.jpg

シリアルモニタで見てみる。
シリアルモニタ自己相関.png
うーん、FFTよりはましだけどなぁ・・・

マイクを接続して前回と同じスマホの周波数ジェネレータで試してみる。
シリアルモニタ自己相関マイク.png

440Hzが424.71Hzとなるなど、やはりチューナーとしては看過できない誤差が発生する。

もう少し考え方を変えた方がよさそうだ。
Arduino単体ではちょっと無理があるな。
他にも何かないか調べなおそう。



posted by Y-X1 at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オートギターチューナー製作計画(その1:基本方針と調査)

 まずはギターチューナーの構成要素を考えてみたい。
 
 (1)ギター(に限らないが)の音を取り込みその周波数を測定する。
 (2)取り込んだ音と判定対象の音の周波数とを比較し、上か下か、ちょうど同じか判定する。
  (2−1)周波数テーブル(*1)との比較によりどの弦(音)をチューニングしているかを判定する。
  (2−2)1−1によらない場合、任意操作により対象の音を選択する。
 (3)2の結果と「どの音と比較しているか」を表示する(上下ちょうどを示すLEDやグラフィカルな表示を行う)
 *1 最低でも「普通の6弦ギター」の弦の音程を持つ必要がある。商品のチューナーだと
   (a)基準になるA音の周波数(一般に440Hz)を変える
   (b)ギター以外にベース、バイオリン、クロマチック(普通にドレミ〜との比較を行う)などを切り替える。
   (c)全体の音を半音単位に上下させる(aは数値として動かすが、cは音程単位で動かす)
   などの機能がある。
 
 Arduinoを使うのだから多分先人の知識を頂けばよいだろうと「arduino ギターチューナー」でぐぐると・・・
 意外と少ない?
 「arduino guitar tuner」でググるともう少し出てくる。
  このページは参考になりそうだ
  TECH STORIES ARDUINO GUITAR TUNER
  
 お、オートチューナーを作った人も居るようだが・・・

 
 あくまで実験だな、これ。
 
 視点を変えて「Arduino 音声 周波数 計測」でぐぐってみる。

 空飛ぶラズベリーパイ -ArduinoでFFTを使う
 
 これが参考になりそうなので試してみよう。
 

ブレッドボードに秋月でかったMEMSマイクをセッティング。
直流カットのコンデンサを経由してArduinoのA0ピンに接続。
電源はArduinoのVIn(USBからの5Vが来る)から取得した。
実験2.jpg
スマホの「周波数ジェネレーター」というアプリを使用して指定した周波数の音を出し測定してみる。
結果はArduino開発ツールのシリアルプロッタ、シリアルモニターで確認する。
まずはプロッタ。
激しく波打っているのが環境音というか無音状態。多分音を拾っているのではなく計算ノイズだろう。
最初の水平部が440Hz (チューニングの基準にするA音=ラの音の周波数)、
次の水平部が880Hz(1オクターブ上)、その次が220Hz(1オクターブ下)だ。
220Hzになるとマイクの特性なのか、かなり音量を上げないと反応しなかった。
ギターの音は意外と低い、こちらのサイトを参考にさせてもらったが、
標準的なチューニングでの6弦(E2)は82.407Hz,
1弦(E4)は329.628Hzだ。て、有効数字3桁なの!?

実際に数字としての周波数はどう判定されているか、こんどはシリアルモニタで見てみる。
440Hz 
220Hz
880Hz

全体として高めになっている。だいたい5%から6%高い。
それに対して一般的なギターチューナーの精度は±1セントといったところ。

「1セント」とはなんぞや、だがど「半音の間隔が100セント」となるそうだ。
1セント=〇〇Hzというような値ではない。
A音の440Hzの±1セントは440.25Hz、439.75Hz。

ううむ、そんな精度が必要なんかい。

で、さらに調べると、少なくともArduino単体ではこの精度は無理っぽい。
精度を上げるためにサンプリング数を増やそうとするとLEONARDOではメモリーが足りなくなる。
MEGA2560でも倍の512が限界だ。

FFTでは難しそうだな。

ううむ、ちょっと考えなおす必要がありそうだ。


posted by Y-X1 at 01:39| 東京 ☁| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

オートギターチューナー製作計画(その0)

 Amazonを眺めていたらこんなものが目に入った。

 
便利そうだな、と思う一方で
「作ってみたいな」
と思ってしまった。Arduinoやらラズパイやら買ったは良いけど使わないボードたちが余っている。
自作に挑戦してみよう。
 基本的には「ギターチューナー+モーター式ストリングワインダー」で行けるはずだ。
 つまりこんな感じ。
 
ステップとしては
1.Arduinoでギターチューナーを作る。
2.Arduinoでモーターを制御する。
3.1.と2.を組み合わせる。
といった所か。
 Arduinoを使うのはこの手の工作に使える情報が一番多いであろうから。
ラズパイはこういう手合いには向かないしオーバースペックだ。余裕があればRISC-VやSTM32でも試してみたいがまずは基本から。
ちょうどコロナで自宅待機だ(リモートワークとかではなく単に休み。給与に関してはどうなるのか… 弱小会社では労働法規などないも同然だから)
無為に過ごすのも勿体ない。
50の手習いでやってみよう。
posted by Y-X1 at 01:06| 東京 ☁| Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

ROCKTEKエフェクター 台湾製と中国製の意外な違い

最近ハードオフに行ってはジャンクコーナーで安いエフェクターを買っては修理することにはまっている。

そんな中で複数買い集めたROCKTEKというメーカーのエフェクター。

台湾製と中国製があり、ロゴや色が微妙に違うことは知っていた。
ちなみにMETAL WORKERが台湾製

DISTORTIONが中国製だ。
基盤の色とかパーツのメーカーとか微妙に違うが、まあクオリティは大差ない。
(コンデンサ、LED、電池スナップはどちらも改造ずみ)

でもって、電池蓋が欠品のコーラスを手に入れた。
ちなみにこれは台湾製だ(フラグ)

プラ板を使って電池蓋を自作してみた。

DISTORTIONの電池蓋を型取りしてプラリペアで爪を作ってだいたいいい感じにできたのだが・・・

コーラスに嵌めたらずれる!?

まさかと思ったら台湾製と中国製で爪の位置が違っていたwww
その外にも「並べて凝視すればわかる」レベルの違いがある(ペダル部分の大きさなど)

台湾から中国に生産を移管するときに金型自体を作り直したのだろうが、なんでこんな微妙な違いができたのやら。

posted by Y-X1 at 19:52| 東京 🌁| Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

退院

9月6日。無事退院した。

入院したのは8月10日だったのでほぼ一か月入院したことになる。

但し、あくまでも退院しただけでまだまだ通院しながらの治療は続く。
メインの病気は大腸炎なのだが、入院した理由は「血液のカリウムバランスが崩れて失神寸前の状態」だったそうな。

2週間は1日中、1週間は日中、1週間は午前中点滴をつないで体を「修復」した。
そうしないとメインの治療ができない訳だ。

今思えば7月に入った頃から
「食欲が無くてゼリーぐらいしか食べれない」
「どうにも熱が下がらずボーっとしてしまう」
「痛み止めをやたらと飲んだ」
など、どう考えても正常ではない状態だった。

オムロンのPCに記録できるタイプの体重計を使っているのだが、記録を見返すと7月から8月にかけて体重が急減していた。
まあ医者には7月から行っていて、今回入院した病院への紹介状ももらっていたのだが、そちらの予約が8月にならないと取れないという…

まあ過ぎたことを悔やんでもしかたない。しっかり養生しよう。


1か月も入院すると痩せただけでなく色々な事が変わってしまう。

・甘いものがなんか苦手になった。
・あられとか煎餅とかの塩っぽいものを好むようになった

 そして・・・

・1か月吸わなかったので自然と禁煙に! 電子タバコさえも受け付けない!

という訳で、今後電子タバコ関連の記事は無くなってしまうだろう。
ものはついでなので昔の規格で不良在庫になってたカートリッジやバッテリーなどを大整理中だ。
(未練がましく現行使っているのだけは残しているが…)

リアルのたばこも全部ごみ袋へ。ジッポーはどうするかなぁ…




posted by Y-X1 at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

入院

いきなり生涯初の入院をすることになった。
実は0才児の時に入院しているはずだが当然記憶に無いのでノーカンで(笑)

病名やなんやらはまだ未確定だったりする。

しかし「いきなり手ぶらで入院」でもなんとかなったりするものだというのに感心した。
まあ都立駒込病院という大病院だからかもしれないが。

着替えは?パジャマは?飲み物は?

大体レンタルやら売店やらでなんとかなる。

私は愛知出身で東京で独り暮らし。頼れる知り合いは近くに居ない。

それでも地元から親妹がおっとり刀で駆けつけてくれる間、なんとかすごせた。

ただし、「いつもニコニコ現金払い」なのには注意だ。

私は日常の決済をクレカとPASMOでほぼすましているので財布の中は普段は空に近い。

たまたま入っている方だったのでよかったがいつも通りだったら・・・

皆さん、「いきなりの入院に備えて現金は多目に持っておきましょう」(笑)

下は妹が買ってきてくれたパジャマとパチもんクロックス。
「サイズ的に変な赤しかないんだけど」と電話で確認してきたので「サイズ優先!」と答えたが、結構良いいろだとおもうがなぁ?
1534559539103-552133252.jpg
posted by Y-X1 at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

天命を知る  か?

子曰、
吾十有五而志乎學、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而從心所欲、不踰矩、 

子の曰わく、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。 

先生がいわれた、「私は十五歳で学問に志し、三十になって独立した立場を持ち、四十になってあれこれと迷わず、五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばがすなおに聞かれ、七十になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになった」 

とうとう五十になった。

てことはこのブログも10年続いているのか。

いろいろあった10年だけど、とりあえず命があるだけ儲けものと思えるぐらいには成長したかなぁ。
さて、この先どう生きていこうか。
まあ、気楽にやるさ。


論語についてはこちらを参照させていただきました。
論語の世界
posted by Y-X1 at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

3Dプリンター RepRap Mendel Evolution(その12:melzi基板のサーミスタ用抵抗交換)

私の3Dプリンターの制御基板はmelziというタイプの物だ。

mixiのRepRapコミュニティで中国製のmelziボードを検証したところ
「これじゃまともな温度が測れないよ」
との事。

ホットエンドとヒーテッドベッドの温度を測るサーミスタとVccをつなぐ抵抗の値が間違っているという事だ。
なんでもオリジナルが間違えてすぐに変更をしたのだが、安価な製品だと間違えたままで作られている物が多数あると。

はい、ばっちり該当品でしたw

具体的にはこの部分
melzresistor_01.jpg
小さめのコネクタが5つ並んでいるが左からX原点スイッチ、Y原点スイッチ、Z原点スイッチ、ヒーテッドベンドの温度、ホットエンドの温度の端子。
その下に4.7μFのコンデンサと10kΩの抵抗が並んでいる。

でもって温度の方は4.7kΩでないといけないのだ。
正しい回路図はmelziV2.0回路図。左下の方にコネクター部分の回路がある。
そして付属してきたドキュメントの回路図は
melzresistor_02.jpg
おそらくコピペして直し忘れたんだな。
melziのwikiページにも間違えちゃったバージョンを買った人向けに交換用抵抗の案内がある。

でもってここの値でどう違うかというと同時期に同じ3Dプリンターを買われたぼおんさんが検証している。
正しい温度も出ないうえに途中で変な段ができてしまう。

幸いな事にチップ抵抗としては大きい3216サイズ(横3.2o、縦1.6o)。なんとか交換できそうだ。

抵抗の入手だが千石電商で可能だ。
秋葉原でこの手のパーツを扱っている店を何軒か見てみたがチップ抵抗のサイズが一番揃っているのは千石だった。

前述の通り適合する抵抗のサイズは3216サイズ。1206というインチでの表記をされている場合もある。
10個セットで50円だったかな?
melzresistor_03.jpg
melzresistor_04.jpg
「472」という表示は47の後ろに0が2つ付く(10の2乗)という意味。4700=4.7Kだ。
たまに「4K7」なんて表記の物もある。

一個はどれぐらいの大きさかというと
melzresistor_05.jpg
こんなもんなので洒落ではなく吹けば飛ぶ。

交換しなければならない抵抗はここ
melzresistor_06.jpg
隣のコンデンサやターミナルブロック、手前側にあるICやコネクタに気をつけて作業をする必要がある。
melzresistor_07.jpg
一個交換したところ。
元々ついている抵抗は半田ゴテを当ててこじるように取ればいい。
その後できる限りハンダを取り除く。
ランド(部品が付く部分)を平面にしないと部品が乗らない。
但し、やり過ぎるとパターンが熱ではがれたりするのでほどほどにする必要がある。
元々は普通にマウンターを使って取り付けられであろうから最低限のハンダしか乗っていない。

はっきり言って右側はハンダ盛り過ぎ。
ちゃんと平面になっていれば軽くハンダを流すだけで毛細管現象で吸い込まれていく。
特に部品を固定したりしないで作業したが不安な場合はカプトンテープやマスキングテープなどで仮止めした方がいい。

で、結果だが・・・
210℃に設定した場合
melzresistor_08.jpg
240℃に設定した場合
melzresistor_09.jpg

ちなみにサーミスタは例の中国製1.75oホットエンドに交換しているのでEPOCSになっているはずだ。

うーん、元より振れが少なくなっているがぼおんさんほど劇的な差になってないなぁ。
あとヒーテッドベッドは温度が125℃に設定していたのが110℃程度までしか上がらなくなった。
実際の所110℃で十分なようだが。
温度の精度が正しいかは結構難しい。テスターの温度計機能で測ってみたがノズルの場所で10℃程度は軽く変わってしまう。

温度の安定度を上げるにはファームウェアを見直さないとダメだな。




posted by Y-X1 at 18:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

電子タバコ生活(その18:A-3 bdc atomizer)

久しぶりの電タバ記事。というかブログ更新自体が久しぶりだが。

今回もTruemanから入手したA-3 bdc atomizerだ。
A3_01.jpg
全開のH5は「タンク式下側コイル」だったが、これはさらに「コイル交換型」になったものだ。

A3_02.jpg
こんな感じに分解、吸い口側は外れない。

A3_03.jpg
下側のコイルは交換式。ウィッグとかは無く横側に空いた穴から吸い込んで上側に蒸気を出す。

A3_04.jpg
タンク側はこんな感じ。中央の筒を通って蒸気が出る。リキッドはその外側に入れる。
リキッドの容量は2ml。コイル抵抗値は1.8Ω。

吸い味だが「no burning tasete」と謳うだけにスッキリとしたもの。
蒸気量は多め。
また下側コイルの利点として熱を持ちにくい。

咥え電タバ用としては良さそうだ。

コイル交換式なので長く使えそうだが中筒の耐久性はどうなのだろうか?
そのあたりが本体側の寿命になりそうだ。


posted by Y-X1 at 01:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする