入手したのは「サンコー・レアモノショップ」
楽天にも出展しているが品揃えも価格も違う事が多いので両方チェックした方がよいだろう。
なおmDino自体はサンコーレアモノショップ以外でも扱っているところがある。
丁度楽天店ではDino Liteの値段を下げているようだが本家?では通常の値段のようだ。
【5月セール】DinoLite DigitalMicroscope<大特価!>
Dinoにも幾つかのモデルがあるがこちらに一覧がある。
上位機種になると寸法の計測機能などもある。
今回入手したのは一番安いDino Lite。
それも付属品が一切無い状態でジャンク扱いの品を店頭で購入したのでかなり安かった。
次に行った時には当然の如く無かったが他の商品もジャンク扱い品がけっこうある。
まめにチェックするとお買い得品を手に入れれる。
調整機構がほとんど無い今となっては旧式だが液晶ディスプレイアームを1000円で手に入れたこともある。
先端には4つの白色LEDがついている。
横にはフォーカスリングがあり20−230の数字が刻まれている。
ドライバーと専用ソフトのDinoCaputureインストールして使用する。
DinoをUSBに接続してDinoCaputureを起動すれば簡単に使用できる。
設定もせいぜい解像度ぐらいしか変更する必要のある所は無い。
一応ドライバーはTWAIN対応のようで他のソフトでも使用できる。
ただし、解像度の設定が変更できないようだ。176×144固定になってしまう。
横のリングはフォーカスとズームを兼ねている。
カメラを被写体に密着させた場合、20倍と200倍でフォーカスが合うようになっている。
いつも撮影時に写っているカッターマットを撮影するとこんな感じだ。
便利なのだが拡大しているだけに固定するものが無いとフォーカス合わせが難しかったり狙った位置を撮影しにくい。
純正のスタンドもあるのだが結構な値段がする。
手ブレ完全防止間違いなし!高さ調整も可能な固定型スタンドUSBマイクロスコープ Dino Liteシリ...
ふと目に入ったのが細かい物の撮影や工作に使っているこのスタンド。
これの関節部は球状になった端部を二枚の板で挟むようになっている。
そしてダイソーで「クリップ式プライスホルダー」を買ってきた。
パイプラックなどに固定する事を想定したものだと思うが、これのラック固定側を引っぺがす。
これも端部が球状になっている。
で、ルーペと置き換えた。
これでDinoを挟もうというわけだ。
実は最初に買ってきたホルダーは端部を引っぺがす際に折ってしまった。
何か役にたたないか考えながらホルダーを見ると、ワニ口の固定部はネジで固定している。
ならばこの溝に入るようにクリップを削って・・・
はい、できあがり。
さらに悪のり。プライスホルダーのプライスカードを挟む側も使ってみよう
(上のパッケージ写真とは別のタイプ。カード側、ベース側の違い、アームの長さの違いなどで数種類ある)
こんなんなっちゃいましたw
プライスホルダーの方は柔軟性の無い材質なので直ぐに割れたり折れたりしてしまう。
使う際には注意しながら使う必要がある。
まあ、壊れても100円だがw
こんな感じで固定して撮影する事ができる。
拡大率が大きいので被写体側を動かしたほうが目的の部分に合わせやすい。
最近は回路も細かいので追っかけるのは老眼にはつらい。
かなり活用できそうだ。
ただ、今回は安く手に入れたがもうすこしお値段が安くなると気軽に買えるんだがなぁ・・・と思ってしまう。
私が良く使う上海問屋 でも最近安目のマイクロスコープを販売している。
[送料\399〜]ペン型マイクロスコープ デジタルカメラデンタルアタッチメント付き:Donyaダイレ...
[送料\399〜]蛇のようにクネクネ曲がるマイクロスコープ型フレキシブルカメラ:Donyaダイレクト...
下のフレキシブルタイプなんてのは面白そうだ。























































