ION ITXにはいくつか種類があるが今回手に入れたのは
・CPUはATOMN230
・電源はACアダプター
・WiFiは付属していない
というタイプだ。
「特価だったもんでつい気を失って・・・気がついたら」という奴であるw
さて、せっかくACアダプタータイプなので普通のケースに入れても面白くない。
何かいい物は無いかと押入れを漁っていたらNEC製のISDNルーターが出てきた。
さすがにもう使う機会はないだろうからそろそろ捨てようと思っていたものだ。
で、色々すっとばして完成写真。
中はこんな感じ
なんともぴったり収まったものだ。
フロントパネル部分は元の基板の一部を切り出しスイッチとLEDを流用している。
上側のスイッチが電源、下側はリセットだ。
LEDは二色LEDが使われているものもあるが赤色側の配線がどうなっているのか使うと点灯したままになってしまうのでPOWER、HDDとも現状は緑色だ。
手前側はもともとLAN端子があったのだがここにフロントUSB端子をつけた
ちょっと狭苦しいので接続する器機を選ぶが。
ちなみに、フロントパネル、USBとも配線には昔のマザーに付いてきたCOMポート用のケーブルとコネクターを流用している。どれもマザー側が10ピンコネクターなので配線や接続を間違えなければ新たにコネクターを買う(結構高くつく)必要が無い。
・・・実はUSBの配線を思いっきり逆にしてしまい無理やり逆方向に挿していたりするのだがw
HDDは通常の2.5インチ。置き場所が無いので粘土で台座を作りその上に乗せている
内部のmini-PCIeをつぶしてしまっているが、何しろ粘土だからminiーPCIeに何か接続するなら作り直せばいいだけの事だ。
ケーブルは新たに買い足したもの。電源ケーブルはL型変換ケーブルと古い電源から切り出したケーブルで自作した。
通常のSATAケーーブルが3本と電源ケーブル(内部端子からSATA器機に供給する)が付属してくるがどうせいHDD一台しか入れない(入らない)のでこれらは使ってない。
てかACアダプターの容量は90Wという事だが3台も繋げれるのか?
(動作確認で3.5インチHDDと通常のDVDドライブをつないだ時は正常に動作したが
ファンの類は付属していないので古いリムーバブルHDDケースから引っぺがしたファンを付けた。
なんとも丁度よいサイズに収まっているが、これが有るのと無いのでは内部温度がぜんぜん違う。
ファン無しだとnVIDIAのユーティリティの表示でCPU、チップセット、HDDとも70度ぐらいになってしまいかなり危険だ。
このファンを付けたら50度以下になったので一安心というところ。
いつも荒っぽい私の工作としては上出来だと満足している。

























