2018年09月07日

退院

9月6日。無事退院した。

入院したのは8月10日だったのでほぼ一か月入院したことになる。

但し、あくまでも退院しただけでまだまだ通院しながらの治療は続く。
メインの病気は大腸炎なのだが、入院した理由は「血液のカリウムバランスが崩れて失神寸前の状態」だったそうな。

2週間は1日中、1週間は日中、1週間は午前中点滴をつないで体を「修復」した。
そうしないとメインの治療ができない訳だ。

今思えば7月に入った頃から
「食欲が無くてゼリーぐらいしか食べれない」
「どうにも熱が下がらずボーっとしてしまう」
「痛み止めをやたらと飲んだ」
など、どう考えても正常ではない状態だった。

オムロンのPCに記録できるタイプの体重計を使っているのだが、記録を見返すと7月から8月にかけて体重が急減していた。
まあ医者には7月から行っていて、今回入院した病院への紹介状ももらっていたのだが、そちらの予約が8月にならないと取れないという…

まあ過ぎたことを悔やんでもしかたない。しっかり養生しよう。


1か月も入院すると痩せただけでなく色々な事が変わってしまう。

・甘いものがなんか苦手になった。
・あられとか煎餅とかの塩っぽいものを好むようになった

 そして・・・

・1か月吸わなかったので自然と禁煙に! 電子タバコさえも受け付けない!

という訳で、今後電子タバコ関連の記事は無くなってしまうだろう。
ものはついでなので昔の規格で不良在庫になってたカートリッジやバッテリーなどを大整理中だ。
(未練がましく現行使っているのだけは残しているが…)

リアルのたばこも全部ごみ袋へ。ジッポーはどうするかなぁ…






posted by Y-X1 at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

入院

いきなり生涯初の入院をすることになった。
実は0才児の時に入院しているはずだが当然記憶に無いのでノーカンで(笑)

病名やなんやらはまだ未確定だったりする。

しかし「いきなり手ぶらで入院」でもなんとかなったりするものだというのに感心した。
まあ都立駒込病院という大病院だからかもしれないが。

着替えは?パジャマは?飲み物は?

大体レンタルやら売店やらでなんとかなる。

私は愛知出身で東京で独り暮らし。頼れる知り合いは近くに居ない。

それでも地元から親妹がおっとり刀で駆けつけてくれる間、なんとかすごせた。

ただし、「いつもニコニコ現金払い」なのには注意だ。

私は日常の決済をクレカとPASMOでほぼすましているので財布の中は普段は空に近い。

たまたま入っている方だったのでよかったがいつも通りだったら・・・

皆さん、「いきなりの入院に備えて現金は多目に持っておきましょう」(笑)

下は妹が買ってきてくれたパジャマとパチもんクロックス。
「サイズ的に変な赤しかないんだけど」と電話で確認してきたので「サイズ優先!」と答えたが、結構良いいろだとおもうがなぁ?
1534559539103-552133252.jpg
posted by Y-X1 at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

天命を知る  か?

子曰、
吾十有五而志乎學、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而從心所欲、不踰矩、 

子の曰わく、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。 

先生がいわれた、「私は十五歳で学問に志し、三十になって独立した立場を持ち、四十になってあれこれと迷わず、五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばがすなおに聞かれ、七十になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになった」 

とうとう五十になった。

てことはこのブログも10年続いているのか。

いろいろあった10年だけど、とりあえず命があるだけ儲けものと思えるぐらいには成長したかなぁ。
さて、この先どう生きていこうか。
まあ、気楽にやるさ。


論語についてはこちらを参照させていただきました。
論語の世界
posted by Y-X1 at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

3Dプリンター RepRap Mendel Evolution(その12:melzi基板のサーミスタ用抵抗交換)

私の3Dプリンターの制御基板はmelziというタイプの物だ。

mixiのRepRapコミュニティで中国製のmelziボードを検証したところ
「これじゃまともな温度が測れないよ」
との事。

ホットエンドとヒーテッドベッドの温度を測るサーミスタとVccをつなぐ抵抗の値が間違っているという事だ。
なんでもオリジナルが間違えてすぐに変更をしたのだが、安価な製品だと間違えたままで作られている物が多数あると。

はい、ばっちり該当品でしたw

具体的にはこの部分
melzresistor_01.jpg
小さめのコネクタが5つ並んでいるが左からX原点スイッチ、Y原点スイッチ、Z原点スイッチ、ヒーテッドベンドの温度、ホットエンドの温度の端子。
その下に4.7μFのコンデンサと10kΩの抵抗が並んでいる。

でもって温度の方は4.7kΩでないといけないのだ。
正しい回路図はmelziV2.0回路図。左下の方にコネクター部分の回路がある。
そして付属してきたドキュメントの回路図は
melzresistor_02.jpg
おそらくコピペして直し忘れたんだな。
melziのwikiページにも間違えちゃったバージョンを買った人向けに交換用抵抗の案内がある。

でもってここの値でどう違うかというと同時期に同じ3Dプリンターを買われたぼおんさんが検証している。
正しい温度も出ないうえに途中で変な段ができてしまう。

幸いな事にチップ抵抗としては大きい3216サイズ(横3.2o、縦1.6o)。なんとか交換できそうだ。

抵抗の入手だが千石電商で可能だ。
秋葉原でこの手のパーツを扱っている店を何軒か見てみたがチップ抵抗のサイズが一番揃っているのは千石だった。

前述の通り適合する抵抗のサイズは3216サイズ。1206というインチでの表記をされている場合もある。
10個セットで50円だったかな?
melzresistor_03.jpg
melzresistor_04.jpg
「472」という表示は47の後ろに0が2つ付く(10の2乗)という意味。4700=4.7Kだ。
たまに「4K7」なんて表記の物もある。

一個はどれぐらいの大きさかというと
melzresistor_05.jpg
こんなもんなので洒落ではなく吹けば飛ぶ。

交換しなければならない抵抗はここ
melzresistor_06.jpg
隣のコンデンサやターミナルブロック、手前側にあるICやコネクタに気をつけて作業をする必要がある。
melzresistor_07.jpg
一個交換したところ。
元々ついている抵抗は半田ゴテを当ててこじるように取ればいい。
その後できる限りハンダを取り除く。
ランド(部品が付く部分)を平面にしないと部品が乗らない。
但し、やり過ぎるとパターンが熱ではがれたりするのでほどほどにする必要がある。
元々は普通にマウンターを使って取り付けられであろうから最低限のハンダしか乗っていない。

はっきり言って右側はハンダ盛り過ぎ。
ちゃんと平面になっていれば軽くハンダを流すだけで毛細管現象で吸い込まれていく。
特に部品を固定したりしないで作業したが不安な場合はカプトンテープやマスキングテープなどで仮止めした方がいい。

で、結果だが・・・
210℃に設定した場合
melzresistor_08.jpg
240℃に設定した場合
melzresistor_09.jpg

ちなみにサーミスタは例の中国製1.75oホットエンドに交換しているのでEPOCSになっているはずだ。

うーん、元より振れが少なくなっているがぼおんさんほど劇的な差になってないなぁ。
あとヒーテッドベッドは温度が125℃に設定していたのが110℃程度までしか上がらなくなった。
実際の所110℃で十分なようだが。
温度の精度が正しいかは結構難しい。テスターの温度計機能で測ってみたがノズルの場所で10℃程度は軽く変わってしまう。

温度の安定度を上げるにはファームウェアを見直さないとダメだな。




posted by Y-X1 at 18:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

電子タバコ生活(その18:A-3 bdc atomizer)

久しぶりの電タバ記事。というかブログ更新自体が久しぶりだが。

今回もTruemanから入手したA-3 bdc atomizerだ。
A3_01.jpg
全開のH5は「タンク式下側コイル」だったが、これはさらに「コイル交換型」になったものだ。

A3_02.jpg
こんな感じに分解、吸い口側は外れない。

A3_03.jpg
下側のコイルは交換式。ウィッグとかは無く横側に空いた穴から吸い込んで上側に蒸気を出す。

A3_04.jpg
タンク側はこんな感じ。中央の筒を通って蒸気が出る。リキッドはその外側に入れる。
リキッドの容量は2ml。コイル抵抗値は1.8Ω。

吸い味だが「no burning tasete」と謳うだけにスッキリとしたもの。
蒸気量は多め。
また下側コイルの利点として熱を持ちにくい。

咥え電タバ用としては良さそうだ。

コイル交換式なので長く使えそうだが中筒の耐久性はどうなのだろうか?
そのあたりが本体側の寿命になりそうだ。


posted by Y-X1 at 01:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

3Dプリンターで自転車用ハンドルエクステンダーの作成(その6 前後に分割と反対側の作成)

前後に分割するにはModify−SplitSolidコマンドを使う
まずは基準になる線を引く
extend_60.png

そしてSplitSolidコマンドを選択。
extend_61.png
Body to Splitで分割したいソリッドを選択
extend_62.png
次にSplitting Entityで切断の基準線を選ぶと切断面が表示される。
extend_63.png
後ろ側を少しずらしてやれば完成だ。
extend_64.png
実はこの方法は今日知ったことだったりするw
実際にやったのは中心線に0.3o程の幅の長方形を描き
extend_65.png
CutのExtrudeで溝を切ってやる。
extend_66.png
実際に3Dプリンターで作る際に前後を離しすぎたり別々に作ったりすると収縮度の違いできれいな円にならない。
この方法だとほぼ同じような円形になったし溝はちゃんとできて完成後パキッと分けることができた。

これで片側が完成したので反対側をつくる。
まずは基準になる線を描く。
extend_68.png
Pattern−Mirrorを選択
extend_69.png

コピーしたいソリッドを選んで次に基準線を選ぶとまさに「ミラー」で鏡に映したような形が出来上がる。
extend_70.png

ここまで来て取付け部に穴を空けるのを忘れてたことに気付いた。
裏返して中心を選んで3oの円を描く。
extend_71.png
これまでやって来たようにCutしてネジ穴をあける。
extend_72.png
これで完成だ。
extend_73.png
さて、完成したSTLファイルを公開・・・と思ったらなんか色々試行錯誤したせいでどれが正しいファイルか判らない状態になってしまった。

実は今回の画像は完全に「再現フィルム」状態で1から作り直した。
実際に3Dプリントしていないので公開は差し控えたい。
あとサイコンが付いている部分だが、これは私が使っているWintec WBC-300+というサイクルコンピューター専用に作ったものだ。
123d.png
こればっかりは原寸を取って作るしかない。
エクステンダー本体と上の取り付け部は3oのボルトで付ける予定だったが2.7oの木ねじで止めている。
3o穴が収縮して丁度いい具合になったようだ。

本当の意味で実用品がやっと作れた。
これを使って200qほど走ったが壊れることも無くサイコンを落としたりすることも無い。
ネジが緩んだりサイコンのロック爪がだんだん緩くなったりはしているがダメになったらまたプリントしなおせば良いのが3Dプリンターのいいところだ。

これを作るのにちょうど3oのフィラメントを使い切った。
このGWには1.75oのフィラメントを使えるようにするつもりだ。

posted by Y-X1 at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dプリンターで自転車用ハンドルエクステンダーの作成(その5 ネジ穴あけ)

穴をあけるためにまずはネジ用の4oの円を選択してExtrudeする。
extend_51.png
Cutを選んで本体をぶち抜くように適当な長さを入れる。
extend_52.png

これで穴が貫通した。
extend_53.png
スケッチをどけるとこんな感じだ。
extend_54.png

ナット穴も同様に六角形を選んでCutのExtrude
extend_55.png
「適度」に掘れるように長さを調整する。
extend_56.png
これでナット側は完成だ。
同様にネジ頭側も「適度」に掘る。
extend_57.png
このようにネジ頭が収まる部分ができた。
extend_58.png
両側行って形はこれで完成だ。
extend_59.png
しかし、これでは当然ながらハンドルに付けることができない。
次は前後に分割と反対側の作成だ。
posted by Y-X1 at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dプリンターで自転車用ハンドルエクステンダーの作成(その4 ネジ穴をあけるためのスケッチ)

3Dプリンターで作るのだからネジ穴もかっこよく作りたい。
extend_56.pngextend_58.png

しかし既に面取りをしているので今の立体に直接円や六角形を描くことはできない。
そこで下準備が必要だ。

まずは中心線を定めるために内側の円から5oの位置を通る四角形を描く
そしてその四角形の上辺を延長するように直線を描く。
extend_36.png
これを上下とも描く。
extend_37.png

次に直線の端に5oの四角形を描く
extend_38.png

本当はこの面を90度起こして基準面にするつもりだったのだが
extend_39.png
くっついてしまいこの面を動かそうと思うとほかの面まで動いてしまう。
extend_41.png
なにか方法があるはずだが面倒なのでそれぞれの四角形を5oExtrudeして立体を作る。
extend_42.pngextend_43.png

この立体の面が基準面になるようにする。
extend_45.png
まずはネジ穴の4oの円を描く。立体の角が中心点になるようにする。
extend_46.png
つぎはナットの形の六角形。
SletchでPolygonを選ぶ。
extend_47.png
Circleは直径だがPolygonは半径だったりする。ナットの大きさは7o弱だったので半径3.5oで描く
extend_48.png

ネジの頭は前に書いた通り8oだったので反対側に8oの円を描く
extend_49.png
4か所書き終わったら基準に使った立体は邪魔なだけなので削除する。
extend_50.png
次はネジ穴の穴あけだ。
posted by Y-X1 at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dプリンターで自転車用ハンドルエクステンダーの作成(その3 面取りをして滑らかにする)

面取りをするのはFilletコマンド。
線を選んでFilletコマンドを選択する。
extend_22.png
そうすると矢印が表示される。
extend_23.png
この矢印を引っ張ると面が滑らかになる。数値で入れることもできる。
extend_24.png
ここは思い切ってネジ取付け部の上端までなめらかな面になるようにする。
extend_25.png
4か所を同じように滑らかにする。
extend_26.png
このあたりで最初に書いた面や線が邪魔になってくるのでHide Sketchesで隠す。
extend_27.png

腕とメイン部の間も滑らかにする。
extend_28.pngextend_29.png
extend_30.png

ここまででもいいのだが外側の線はみな滑らかにする。
取り付け部の外縁を滑らかにする。
extend_31.png

後ろ側を滑らかにしようと線を選ぶと連続した線は勝手に選んでくれる。
extend_32.pngextend_33.png
たまにそれが災いして「ここはできないよ」みたいなエラーメッセージがでる。
extend_34.png
そんな時は順番を変えてやるとうまくいったりする。この辺りは123DDesignが初心者向けの物であるための親切な所でもあり不便な所でもある。
extend_35.png
これで面取りは完了。次はネジ穴だ。

posted by Y-X1 at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dプリンターで自転車用ハンドルエクステンダーの作成(その2 ネジ取付け部のスケッチ−立体化)

次に描くのはネジを付ける部分。
今回は4o×15oのステンレスキャップを使う。
ネジの頭の直径が8oなので10oの厚みがある部分が必要だ。

SketchでRectangle、四角形を選ぶ
extend_14.png

内側の円に接するように高さ10o、幅7.5oの四角形を描く
extend_15.png
これを中心線の前後に描いて10o×15oの長方形にする。
extend_16.png
ここまで描いたら立体化する。

面を選択すると閉じた部分は太い線で囲まれる。
extend_17.png
同じ厚みにしたい部分を選んでいく。ありがちな操作でCtrlキーを押しながらクリックしていくと複数の部分が選択される。
面を選んだところでConstrukt−Extrudeコマンドを選ぶ。
extend_18.png
ExtrudeコマンドではJoin、Cut、Intersect、NewSolidとあるがここでは新しい立体を作るのでNewSolidだ。
extend_19.png
厚みを10oにしてメインの部分の形を作る。

続いて取付け部。ここはそんなに厚みは必要ないので6o
extend_20.png
そして腕部分は5oの厚さで立体化する。
extend_21.png

このままだと不格好なので次は面を滑らかにしていく。
サイコン取付け部と腕で厚みを変えたのはそのためだ。


posted by Y-X1 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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